Quartet Miotsukushi /

クァルテット澪標(みおつくし)

Hitoshi Ooka,

大岡仁 (Vn)

​Kimi Makino,

牧野葵美 (Va)

Tamako Azuma,

​東珠子 (Vn)

Hibiki Satoh,

​佐藤響 (Vc)

大岡仁、東珠子 (ヴァイオリン)

牧野葵美 (ヴィオラ)

佐藤響 (チェロ)

Hitoshi Ooka, Tamako Azuma (Vn)

Kimi Makino (Va)

​Hibiki Satoh (Vc)

相愛大学と京都市立芸術大学の学生で2006年に結成されたクァルテット。07年プロジェクトQ第四章はじめ3年の活動ののち、それぞれが留学など別の国や先生のもとで研鑽を積むこと約10年。この異なる経験を活かして4人で再び音楽に向き合いたいという熱意から18年に再結成された。スタンダードなレパートリーはもとより、独自のコンセプトで幅広い活動を目指している。

“澪標”とは江戸時代に大阪港で水路を示すために立てられた杭のことで、自分たちの道しるべとなることを願ってつけられた名前であるが今は同時に4人のルーツを表すものとなっている。